利益もれの内訳 クリックで詳細へ。金額は年換算の概算です
利益を残さない顧客 ワースト5 実質利益 = 粗利 −配送費 −受注処理コスト(年換算)
今週やること(効果額順) チェックは端末に保存されます
参考:追加提案(クロスセル) 箱のみ購入の顧客に資材・緩衝材を提案
顧客ポジション(売上 × 粗利率) 右下=「売上は大きいが儲からない」最優先ゾーン。点をクリックで詳細
顧客別収益一覧 見出しクリックで並べ替え。行クリックで詳細
原価上昇 vs 価格改定(商品別) カテゴリで絞り込み。赤=原価の上がり幅/緑=価格の上げ幅。差が大きいほど「値上げ余地」。
原価上昇が価格に転嫁できていない商品 期初4ヶ月と直近4ヶ月の単価・原価を比較
商品別収益
赤字注文 ワースト20 実質 = 粗利 −配送費 −受注処理コスト/件(設定値)
配送の集約シミュレーション 小口を「週1回の定期便(月4回程度)」にまとめた場合の配送費削減額
データ取込
既存の販売管理ソフト・Excelから書き出したCSVを読み込めます(UTF-8 / Shift-JIS 自動判定)。 列名は自動で推定し、下で対応を確認・修正できます。データはこの端末内でのみ処理され、外部送信されません。
入力データの仕様
必須列:
- 受注日(日付。例: 2026/04/01)
- 得意先(顧客名)
- 商品名
- 数量 と 単価(または 売上金額)
あると診断精度が大きく上がる列:
- 原価(仕入単価) — 無い場合は設定の「推定原価率」で概算します(結果に「推定」表示)
- 配送費(運賃) — 配送赤字・小口判定に使用
- 特注・特急フラグ — 特注品の値付けチェックに使用
- カテゴリ(商品分類) — クロスセル提案に使用
次の段階であると良いデータ:見積データ(受注に至らなかった見積)、配送ルート/距離、支払サイト、最終値改定日。
診断の前提(設定) 変更すると即座に再計算されます
本ダッシュボードの金額は意思決定のための概算です。受注処理コスト・取り戻し率などの前提は上で調整できます。 値上げ余地と原価転嫁もれは顧客・商品で重複しないよう集計しています。